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congratulations。

2012-10-12

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迎春 2012。

2012-01-04

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みなさん、明けましておめでとうございます。

また明けちゃいましたね。
昨年はこのブログに付き合っていただきありがとうございました。
バングラ生活も2年目突入です!
3カ月以上続いている全身のブツブツが痒くて仕方のない昨今ではございますが、
はりきって精進してゆく所存ですので今後ともご協力のほどをどうぞよろしくお願いします。



さて、正月ムードもカウントダウン直後のみだったバングラですが、
新年早々ちょっとした事件を二つほど。



まず一つ目。
『妖怪!砂かけジジイ』事件。


1月2日。昼前ぐらいに起床して、寝ぼけながらトイレで用を足していると、



(スリム)ドッカーン!



……!!?



外から突然、閃光と共に強烈な爆発音が。
何事かとベランダに飛び出してみると、
はす向かいのマンションの前に立っている電柱から火が!

と言っても、電線からボヤ程度の小さな炎。
それでも放っておいても消えることのない類のものだった。

集まる野次馬たち。
一体どーすんのか?と一部始終を観察していると、
マンションの警備員の男がちょうど火元の目の前の2階のベランダから、
下のヤツに何かを持ってくるように指示している。

……水でもぶっかける気か?

警備員の男が手にしたものは、なんと『砂』!
電線がショートして爆発した可能性もあったので水ではなく、砂にしたみたいだ。

……なるほど。ベンガル人のわりに機転がきくじゃないか。

男は“砂かけババア”よろしく砂を撒き始めた。
しかし、ベランダの目の前にあるとはいえ、
火元までは2メートル以上あるため、男のコントロールでは全くヒットしない。

……ダルビッシュ呼んでー!!

すると、下から見ていた野次馬の一人が業を煮やしたのかマンションから何かを持ってきた。


『消火器』。



……あんのかよ!ハナっからソレ持って来いっ!



男は消火器でプシュッとやると、

P1010282.jpg

ほどなくして鎮火。
結局、一体なんだったのかもわからず、
バングーラな新年を迎えた。

電気、怖い。
つーか、ベンガル人のテキトーさが怖い。




そして二つ目。
『やりすぎ』事件。

先日、日本に帰った時に美容院に行った。
近年のオレには珍しく髪が長かったので、
流行りのツーブロック?なんて言うのかわかんねーけど、
両サイドのみを短くするヤツにしてもらった。

こっちに戻ってから一カ月以上が経ち、
短くした部分も長くなってきていたので、
気分を一新するべく元日から床屋に行くことにした。


テクはないが比較的安くて一度行ったことがある床屋に行った。
今回、担当になったフレディ・マーキュリーみたいなオヤジに、


オレ:「この長い部分と短い部分があるでしょ?長い部分は1センチぐらい切って、短い部分は刈り上げちゃってください。」

フレディ:「あぁ、わかった、わかった。心配すんな。」


ホントにわかってんのか?と疑いながらフレディの一挙手一投足を凝視していると、
いきなりバリカンを手にし、
躊躇なく左サイドを刈り上げ始めた。


ブイーーーーン。

……そうそう。サイドから耳のうしろまでだぜ。よし、いいぞ。じゃ、今度は右サ……



ジョリジョリ。



……!!?




襟足あたりから嫌な音が。


「ちょ、オイ!待て!!」


すぐさま制止するも時すでに遅し。



P1010286.jpg


……短いトコだけって言ったじゃん!!
ワカメちゃんか!(泣)




二日後、別の店に切り直しに行ったことは言うまでもない。
(結局、メッチャ短くしました。)


床屋、怖い。
やっぱベンガル人のテキトーさが怖い。




今年もこーんな感じでゆる~く綴っていこうと思いますので、
わたくしのアホブログにまたお付き合いいただけたらと思います。

あ、あと新年なんで抱負なんかを。
今年は仕事を辰年にちなんで昇り龍のごとく飛躍させたいですね。
あとは『朝、早く起きる』かなぁ。

以上!

今年もよろしく~。

P1010284.jpg

(※お客さんにいただいたおせち弁当。ウマかったぁ。)

イヴ。

2011-12-27

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ネタが無いのでクリスマスイヴの出来事でも綴ろうかと……
最初に断っておくけど、ネタがないのに仕方なしに書いてることを頭に入れといてください。



12月24日
この日も「もしかホワイトクリスマス??」と思うぐらい寒い日で、
そんな中、いつもは土曜日で休みのはずが、
残った仕事をやっつけるために昼間は一日中スパイダーマンごっこをしていて宙ぶらりんだった。

P1010194.jpg

クッタクタになって家に帰り、熱いシャワーを浴びると睡魔が襲ってきたんで、
そのまま寝てしまおうかとウトウトしていると突然電話が鳴った。

キーボード野郎のサビットからだった。


サビット:「元気か?ところでメシ食ったか?」

オレ:「いや、まだだけど。」

サビット:「じゃああとでミルザ(タブラ奏者のおっさん)とオマエん家行くから、晩飯を用意しといてくれ。」

オレ:「はっ?なんでだよ!」

サビット:「オマエが作ったカレーの味が忘れられないんだよ。あれをミルザにも食わせたい。じゃ、よろしく。」

オレ:「オイ!ま…」

ツーツーツー。


勝手だなっ!


以前にこちらのスパイスを使ったカレーを作って食べさせたことがあった。
どーやらそのカレーのことを言っているらしい。

ブツブツと文句を言いながらも、
「あの味が忘れられない」とまで言わしめたことに軽い高揚感を覚え、
スーパーまでの足取りも幾分浮ついていた。
(実際はたいして旨くないです。)

食材を整え、料理の支度をしているとサビットとミルザがやってきた。
「腹ペコだから早くしてくれ。」と急かされる。


勝手だなっ!


キッチンに戻り、いよいよフライパンに火を点けようとしたとき、
驚愕の事実に気が付いた。



……あ、カレー粉切らしてたっけ。



サビットとミルザに残念なお知らせをし、
その代りに日本のレトルトカレーを食べさせることにした。


……貴重な日本の食材だが今回は致し方ない。


断腸の思いでレトルトカレーを3つ温め、食べさせてみた。
ミルザさんはカナダに住んでいたことがあるのでレトルト食品はもちろん知っていたが、
サビットに至っては袋にカレーが入っていること自体が信じられないという様子だった。


そして肝心の味はと言うと……


二人:「ん、んマイッ!!」


二人とも相当気に入ったみたいだ。
ウマい!ウマイ!とあっという間にペロリと平らげてしまった。
自分で作ったわけでもないのに、日本のカレーにここまで感動してくれたことになぜか得意気になっていた。



これは輸入して売ったほうがいい!とまで絶賛していたミルザさんから、

「スマンが、もしまだこのカレーが余っているなら一つ分けてもらえんだろうか?」

と、お願いをされてしまった。
正直、ホントに貴重な食材なので断ろうかとも思ったが、
いつもミルザさん家でご馳走になっているし、こんなに喜んでくれるならとあげることにした。

するとサビットが「オレにもくれ!」と間髪入れずに言ってきやがった。


……オマエにはやらぬ!!


と言いたいところだったが、まぁレトルトカレーなんていつでも食えると思い、
仏の心でふて腐れながらカレーを手渡した。



ミルザ:「よし、じゃあ今度ビーフカレーを作ったらオマエにあげるからな!」

オレ:「ああ、ありがとう。」

サビット:「よし!じゃあオレはボッダをあげよう!」

※ボッダとはジャガイモと野菜とスパイスを混ぜたものでご飯と一緒に食べるポピュラーなもの。ちなみにオレはあんま好きじゃない。


……いらんわ!



食後に日本酒とさきいかで散々しゃべくってから、
サビットはお気に入りの柿ピーを最後の一袋だと言うのに持って帰って行った。




この晩に失ったもの。

・レトルトカレー x4パック
・柿ピー x1袋
・日本食材を食らう楽しみ x計り知れない




……ワシャ、サンタクロースかえ!!



P.S.2月に34歳差の結婚を実らせたミルザさんに男の子が産まれたそうです。耳、疑いました。オメデトウ!

寒いんですけど。

2011-12-20

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P1010178.jpg

マフラーの巻き方!虫歯か!


えー、ご無沙汰です。
つい2週間ほど前にバングラへ戻ったときは「アチー、アチー」なーんて言ってましたが、
寒い!
ホント寒いんです、最近。
朝晩の冷え込みが身に染みます。
最低気温は体感ですが10℃前後かと。

一年のほとんどが暑いバングラへきて早一年。
体もバングラナイズされてきたのか、
どうやら寒さに対抗できなくなったみたいです。

「日本に比べたら全然寒くねーよ」

ハイ、その通り。わかってますともそんなこと。
でもね、寒いか暑いかはその土地に住んでみると意外と感覚が変わるもんなんだって。
要はその土地の気候に合わせて「寒い、暑い」の感覚は決まるんじゃないかと思うんですよ。


ウチのスタッフも今年は例年に比べて寒くなるのが早いって言ってました。
このままいったら寒さのピークを迎える年明けぐらいはどーなんちゃうんだ!?と心配です。
厚手の靴下とか買おうかな?そもそも売ってるんか?

去年もそーでしたが、この時期になるとバングラでは凍死する人が多発します。
雪すら降らないバングラでです。
毛布が買えないんですね。
今日まででなのか昨日だけでなのかは定かではないですが、
すでに30人ぐらい逝ってしまわれたらしいです。

毎年のことなんで無計画な性格というのも一つの要因かと思いますが、
それでも毛布を買う金がなくて死んでしまうというのはあまりに悲しい。
なんとかなんねーもんかな……



冒頭の「バングラ巻き」をしたリキシャワラのおっさんもそーなんですが、
寒さに慣れていないベンガル人たちはマフラーを巻いたり、厚着をしたり、ストールを巻いたりといろいろと寒さ対策をします。





なのに……






P1010179.jpg

足元がお留守ですよ!

ホント多い、こーいう人。
バングラは矛盾だらけです。

続きを読む

打ちっぱなし。

2011-12-07

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今日はイスラム教シーア派の祭日かなんかで祝日だったので、
ダッカで知り合った日本人のMさんご夫婦と、
バングラで初めてゴルフの打ちっぱなしに行ってきた。

場所は家から歩いて5分という近所にある『ARMY GOLF CLUB』。
Mさんご夫婦は先に行っているとのことだったので、
オレはあとから合流した。


『ARMY GOLF CLUB』はゴルフコースや練習場だけでなく、
レストラン、イベント会場などが併設されているほど敷地がかなり広い。
そのため敷地内に入ったものの練習場がドコにあるのかが分からなった。
辺りを見回してみても練習場の緑のネットは見当たらない。

……こりゃ誰かに聞くしかなさそうだな。

そう思ったとき、ふと横にあったの公園のような広場をみると、

P1010006.jpg

……あ、やってる。ここか。

って!ただの広場じゃん!!
一面しかネットないじゃん!
屋根とかないじゃん!
広場にイス置いてあるだけじゃん!

ツッコみどころ満載の練習場だったが、
バングラなのでしょうがない。
(もうあまり何が起きても驚かなくなった自分が怖い。)

P1010012.jpg

日本みたく一人ずつ打つ場所が分けられているわけでもなく、
どこでやってもいいらしい。
ボールも自動で出てくるわけでもなく、
50球ボールが入ったバケツをもらい、自分で置いて打つ。
自分で置きたくない人は「ボール置き職人」の兄ちゃんに金を払って置いてもらう。
ホントにただボールを置くだけのプロです。
おまけに練習用のボールを置くマットすらなく、
地面に直置きなので超ラフ。いや、芝生も剥げているのでほぼバンカー。
なかなか素人にはキツいコンディションです。


パシパシ打っているとボールが無くなったので、
係員に「ボールくれ。」と言うと、
「待ってろ」と言い残し、空のバケツを持っておもむろにボールを拾いに行った。

P1010011.jpg

……今から拾うのかよ!てか、危ねーぞ!

係員たちがボールを拾い始めると、
暗黙の了解なのかお客さんたちは一斉に打つのを止めていた。

……なるほど。さすがにそういうルールはあんのね。

と思ったのも束の間、隣にいた少年ゴルファーたちがフツーに打ち始めた。
するとボールを拾っていた係員たちは「なにやらかしてんだ、テメー」というような顔つきでこちら睨む。

……そりゃそーだわな。少年たち、金持ちだかなんだか知らんがそれはいかんよ。うん。



ところでオレのゴルフの腕前はと言うと、
日本でときどき打ちっぱなしやショートコースで遊ぶ程度で、
何球かに一発まともに当たるかどうかのほとんどズブの素人。

そんなオレに見かねたのかバングラ人のおっちゃんがやってきて、
頼んでもいないのに指導が始まった。
どうやらおっちゃんはプロゴルファーかつレッスンプロらしい。

P1010013.jpg

もっと足を開いて!
もっと下がって!
ボールをよく見ろ!
もっと腰を回せ!
力を抜け!

P1010014.jpg

……あ、真っ直ぐ飛んだ。

おっちゃん、サンキュー。

今回は金はかからなかったけど、
一時間500タカ(約500円)で教えてくれるらしい。
結構いいかも。



バングラでのゴルフはとにかく安い。
練習場は使用料50円、50球で100円。
本コースは700円。(らしいです。未確認。)

バングラでゴルフもいいかもYO!



おまけ。

練習中に係員がやって来て、
なんやらオレに「プロブレムだ。」と言っている。
「なにが?」と聞くと、「その恰好。」とのこと。
Tシャツ、ジーパンはダメらしい。
ちゃんと襟付きのシャツにチノパンかなんかじゃないとダメだと。


……こんなボロい練習場でドレスコードて!
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